かしこい医療のかかり方
Smart Healthcare Practices医療機関への適切な受診を
必要なときに適切な医療を受けることができるように、どういった場合に、時間外や深夜、休日の受診が必要なのか、正しい知識を身に付けましょう。「今すぐに医療機関を受診した方がよいのか」、「救急車を呼ぶ必要があるのか」、判断に迷った時には、相談ダイヤルを活用することで、医師等から急いで受診をした方がよいのか等のアドバイスを受けることができます。
相談ダイヤル
・子どもの症状#8000
・大人の症状 #7119
また、身近に信頼できるかかりつけ医がいれば、気軽に相談することができます。
時間外・休日・深夜の受診
診療時間外等に受診した場合には追加料金(加算)が発生します
初診の場合(6歳以上)
再診の場合(6歳以上)
※「時間外」の標準は「おおむね午前8時前と午後6時以降(土曜日の場合は午前8時前と正午以降)および各医療機関が設定した休診日」、「休日」は「日曜日および国民の祝日、1月2日~3日、12月29日~31日」が対象となります。
※病院の場合は、夜間・早朝等加算の設定はありません。診療所も1週当たりの診療時間が30時間以上であることが条件となります。
〈初・再診料に夜間・早朝等加算ができる標準的な時間帯の目安〉
-
平日は、夜間18時~22時・早朝6時~8時の診療時間内
-
土曜日は、12時~22時・早朝6時~8時の診療時間内
-
休日は、時間帯に関わらず、各医療機関が設定している診療時間内
-
時間外等の加算額は重複することはありません。(いずれかの加算額のみ)
-
支払い額は自己負担割合によります。
-
緊急の受診の必要性がないにもかかわらず、自己の都合で時間外等の診療を希望した場合は、通常の診療費用のほかに、医療機関が独自に設定した特別料金(この場合の特別料金は健康保険の適用外で患者が全額自己負担)を請求されることがあります。
かかりつけ医を探すには…
地域医師会のホームページや、厚生労働省のホームページの医療情報ネット(ナビイ)などの医療機関検索情報サイトを活用して情報収集を。以下のポイント例を参考に、「自分の希望に沿った医師を選ぶこと」が大切です。
かかりつけ医を選ぶポイント例
-
生活背景を含めて患者の情報を一元的に把握・管理してくれるか
-
幅広い診療に対応してくれ、必要に応じて専門医を紹介してくれるか
-
休日や夜間などの診療時間外に電話等での相談に対応してくれるか
マイナポータルの活用方法
加入保険者の確認方法
診療・薬剤情報を確認する方法
